ホームページを自作します。エディタを使って自分でつくるオリジナルなホームページの作り方を説明します。SEO対策webサイトを作ります。

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(4)ホームページを公開

手作りのホームページをインターネット上に公開するための手順を細かく分けると、次の3段階のステップを踏むことになります。
 
第1段階目は、作成したホームページを示す名前のディレクトリをサーバーの中に作る。
 
第2段階目は、作ったそのディレクトリの中に、作ったサイト全体のファイルをアップロードして保存する。
アップロードのツールとしては一般的にFFFTPソフトが良く使われています。
 
第3段階目は、トップページ(index.html)ファイルの在るディレクトリまでのパスを確定する。
これがホームページのURLです。

以上のステップを踏んだら、最後に、WEBブラウザ(FirefoxやGoogleChromeなど)を開き、

アドレスバーに、ホームページのアドレス(URL)を入力して、リターンキーを押す。
すると、自分の作成したWEBページを見ることができます。
 
以上で、自作のホームページをインターネット上で世界に公開したことになります。
 
ホームページのURLは、
http://ドメイン名/ディレクトリ名/ファイル名(×××.html)となります。
 
例えば、
http://mitioka.com/yasaitukuri/sample_yasaitukuri.html

ここで、 mitioka.com・・・・・・ドメイン
    yasaitukuri・・・・・・・ディレクトリ名(フォルダ名)
    sample_yasaitukuri.html・・・・・・該当ファイル名

のようになります。 

トップページ(index.html)を作っていなければ、上の例のように、直接、該当ファイル名を指定することになります。


(参考)
ところで、サイトの「トップページ」のファイル名が、上記のように、sample_yasaitukuri.html」ではなく、
例えば、「index.html」であった場合は、http://mitioka.com/yasaitukuri/index.html
となります。
  
WEBブラウザの特徴として、インデックスファイル(index.html)だけは、特別に
他のどのファイルよりも、最優先的に開かれるようになっているので、index.htmlを省略しても良いことになっています。
 
以上で、作ったサイト(ホームページ)のオープン(公開)の仕方をすべて完了します。



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